2013年1月2日水曜日

2012ゼルビア流行語大賞 結果発表!


2012年のFC町田ゼルビアに関する最も流行った言葉を選ぶ「2012ゼルビア流行語大賞」ですが、大変多くの方々に投票していただき、2012年12月31日23時59分をもって締め切らせていただきました。

投票結果に基づき、2012ゼルビア流行語大賞は「仮設棟」に決定しました!

投票数の順に、上位10個の流行語を紹介します。

1位 「仮設棟」
 2012年シーズン、ゼルビアの本拠地である町田市立陸上競技場(通称「野津田」)は、スタジアムのJ2基準をクリアするための改修工事を行なっていたため、メインスタンドが使えない状態でした。このままだと、テレビ中継等に支障をきたすため、これに対応するために、シーズン前にメインスタンドの前のトラック上に建てられたのが、仮設のメディアセンター、いわゆる「仮説棟」でした。
 スタンドの前に建物が建っているという不思議な姿は、今年の野津田の象徴的な風景となり、いろいろな方面で話題となり、1シーズン限りで取り壊す仮設棟への是非が町田市の内外で議論を巻き起こしました。
 2012年シーズン限定のこの「仮設棟」は2012年のゼルビアを象徴する言葉だったと言えましょう。

2位 「俺達だってゼルビアなんだ!」
 FC町田ゼルビアにとっての最初のJ2でのシーズンである2012年のJ2最終戦、湘南ベルマーレに敗れて、ゼルビアのJ2最下位が決定し、JFLへの降格が決定的となりました。
 この流行語は、J2最終戦の試合後に、雨の中、ゴール裏のスタンドの前に並んだゼルビアの選手たちを前にして、この日のコールリーダーがスタンドに向けて呼びかけた言葉から生まれたものです。
 来年、JFLで厳しい戦いが待っているとしても、またJリーグへ戻ってくるために、最後の最後まで支え続けていこう、そんな想いがこの言葉に込められています。
 ゼルビアが1年間J2で闘いぬいたことは、クラブにとっても市民にとってもサポーターにとっても、決して無駄なことじゃない。2013年もみんなで力を合わせて選手たちを応援し、一緒に戦って行きましょう。「俺達だってゼルビアなんだ!」から。

3位 「北井に期待」
 FC町田ゼルビア 背番号19 MF 北井佑季選手は、早いドリブルを武器にしたまだ22才の若きスピードスターです。
 そんな北井選手へのゼルビアサポータの期待感を表した言葉がこの「北井に期待」です。
 北井選手は3月20日でのホームでの熊本戦で自身のJ2初ゴールを決め、ゼルビアにJ2でのホーム初勝利をもたらし、リーグ戦では5得点、天皇杯でも4得点挙げています。
 年末に仙台で行われた東日本大震災復興支援のためのチャリティマッチにもゼルビアから唯一出場し、そのドリブルでスタジアムを沸かせてくれました。
 まだ2013シーズンの再契約については発表されていませんが、できることならゼルビアの一員としてそのドリブルを武器にスタジアムを沸かせて欲しいと期待してます。

4位 「アニキ」
 2012年のゼルビアに、ヴェルディから期限付きで移籍してきた背番号25 FW 平本一樹選手、その風貌と、前線での重戦車のような頼り甲斐のあるプレースタイルに対して、ゼルビアサポータは「アニキ」と呼びました。
 3月17日のアウェイ鳥取戦で、FC町田ゼルビアにとってJ2で最初となる先制ゴールを決め、ゼルビアはこの試合に勝利してJ2での初勝利をあげました。このゴールは、ちょうどJ2通算1万ゴール目となり、その記念碑が、野津田のスタジアムの近くに設置されています。
 平本選手は2012年シーズンはJ2リーグ戦で6ゴール7アシストと活躍、その数字だけなく迫力あるプレーでも2012年のゼルビアでもっとも印象に残る選手となりました。
 2013年シーズンはJ1に昇格するヴァンフォーレ甲府への移籍が発表されてますが、甲府での活躍を期待してます!そしてJ21万ゴールの記念碑は、野津田が続いていく限り、ずっとスタジアムの側に残り続けていき、それとともにサポーターの記憶にもゼルビアの平本選手の活躍が残り続けていくことでしょう。

5位 「三鬼ターン」
 若干19歳ながら、FC町田ゼルビアの右サイドに定位置を確保した背番号18 DF 三鬼海選手。その三鬼選手の必殺技がこの「三鬼ターン」です。「三鬼ターン」とはドリブルで相手をかわすときに、相手の目の前で急反転して背中を向けてかわします。このダイナミックな必殺技から三鬼選手は幾度となくチャンスを作ってくれました。
 三鬼選手は、すでにゼルビアとの再契約が発表されているので、2013年シーズンも「三鬼ターン」をバンバン見せて欲しいと思います。そしてさらなる成長を見せて、ゆくゆくは次のオリンピック代表を目指せ!

6位 「ゴメンね。ガンバる。次は絶対勝つから。(byディミッチ選手)」
 これは、セルビア出身の背番号10 FW ドラガン・ディミッチ選手の言葉です。
 J2残留の厳しい戦いが続く中の、10月21日の愛媛FC戦に2-4で破れてしまった試合後に、ディミッチ選手がサインを求める子供に言った言葉だそうです。
 ディミッチ選手はファンを大事にする選手で、買っても負けても、試合の後にスタンドに駆け寄り、ファンと交流してくれました。
 そのディミッチ選手ですが、残念ながら2012年シーズンで退団が決まり、成田空港からの帰国の際には、たくさんのサポータが見送りに駆けつけたそうです。
 今後もディミッチ選手の活躍を祈っています。

7位 「絶対残留」
 2012年、ゼルビアにとって初めてのJ2でのシーズンは、4月くらいまでは比較的堅調な結果を残していました。しかしDFを中心に怪我人が続出し始めると、5月・6月・7月と勝利に見放され、J2からの降格の危機を迎えてしまいました。そんな中でゴール裏に掲げられた横断幕に書かれた言葉が、この「絶対残留」でした。シーズン終盤、この言葉はゼルビアに携わるもの全ての人にとっての合言葉となりました。8月に連勝してゼルビアはなんとか残留争いに踏みとどまリますが、残留争いの渦中にある他のチームもみな必死に戦い、ゼルビアは9月にはまた最下位に逆戻り、10月には徐々に差を広げられていきます。それでも選手・サポーターはみなあきらめずに「絶対残留」を信じて戦い、ぎりぎりのところで踏みとどまって、J2最終戦まで希望を繋ぐことができました。
 最終的には、最終戦の湘南戦で敗れ、残留を果たすことはできなかったけど、残留を信じて応援し、一緒に戦った日々のことは、みんなの心の中に刻まれています。2013年は「絶対昇格」を信じて最後まで応援したいと思います。

8位 「ブルーマン」
 ゼルビアにとって、重要な試合に限り、スタジアムに登場する、顔を蒼く塗って全身蒼い服装で現れる人たち、それが「ブルーマン」です。
 ゼルビアの試合でブルーマンが登場すると、必ずといっていいほど、J's Goalのサポータ写真なんかで取り上げられてました。
 ブルーマンの皆さん、来シーズンもゼルビアの試合を盛り上げてください!期待してますよ。

9位 「決戦は金曜日2012」
 熱いサポータの応援で知られる松本山雅FCは、ゼルビアと同期でJ2に昇格したライバルチームです。
 その山雅とゼルビアにとって最初のJ2でのシーズンでの対戦は、なぜかホーム・アウェイどちらとも、動員に不利となる金曜日の夜の対戦となりました。
 そんな不利な日程を逆手にとって、両チームのゴール裏が仕掛けた合言葉がこの「決戦は金曜日2012」です。
 金曜日の試合にもかかわらず、試合前には当日仕事を休んできた両チームのサポータたちにより、JFL同期卒業同窓会が行われたり、試合直前には両チームのマスコット、ゼルビーとガンズ君争奪戦を行うなど、楽しい対戦となりました。
 ゼルビアは2013年はJFLとなってしまい、この2チームの対戦はリーグ戦では実現しませんが、2戦とも山雅の勝利に終わった2012年の雪辱は、2014年にきっちりやらせてもらいます。松本山雅FCサポータの皆さん、その時にはまた、いろいろと楽しいことをやりましょう!

10位 「YASSカレー」
 ゼルビアの屋台村でイチオシのスタグルといえば、YASSカレーさんの角煮カレーです。2012年はゼルビアのJ2昇格とともにYASSカレーさんもJ2に登場することになりました。それだけでなくYASSカレーさんは、最近スタグルに力を入れて他クラブのお店も誘っている、FC東京の試合にも出店し、ゼルビアサポータだけでなく、他のJリーグクラブにもその美味しさが知られる存在になりました。
 J's Goalで行われた「2012Jリーグスタジアムグルメ大賞」では投票数トップで、見事にベスト11に選ばれました。
 YASSカレーさんは、2012年シーズンは月に1回くらいのペースの出店だったと思いますが、2013年シーズンはホーム全試合出店を、ぜひお願いします!

 さて、長くなりましたが、これで2012ゼルビア流行語大賞のベスト10の紹介を終わりにします。
 すべての投票結果はこちらからご覧になれます。
 最後になりますが、私の勝手企画に参加し、投票していただいたすべての方々に御礼を申し上げます。ありがとうございました。2013年もよろしくお願いします!

2012年12月25日火曜日

2012年ゼルビア流行語大賞の投票受付を開始します

今年もまた、勝手企画「2012年ゼルビア流行語大賞」をやろうと思います。
今年のキーワードノミネートは、すでにTwitterで募集した79のキーワード。
Twitterのゼルビアクラス内での内輪ネタが多い気がしますが、篩にかけてないのでご容赦を。
私もわからないネタもあるし(苦笑)

投票方法は以下のサイトで、投票するキーワードを選択して投稿するだけです。
http://tt.rgr.jp/EN/?i=1

いくつでも選べます。おひとり様一日に一回投票できます。

投票期間は2012年12月31日23時59分までとします。

みなさまの投票をお待ちしてます。

2010年12月17日金曜日

結果発表!

勝手に始めた企画「2010ゼルビア流行語大賞」と「勝手に2010ゼルビアMVP」、毎日1投票可能という方法でみなさんの投票を受け付けていましたが、12/16で受付を締め切らせていただきました。

それでは、いよいよ、結果を発表させていただきます。

まずは「2010ゼルビア流行語大賞」から行きます。投票総数75票、複数選択可能で投票した結果、最も多くの票を集めたのはこの言葉でした。

大賞 得票数 42票 「まだ何も終わっちゃいない」
 2010年9月5日、突然のゼルビアJ予備審査不合格の発表の直後、天皇杯2回戦の対ヴェルディ戦のゴール裏に「まだ何も終わっちゃいない」の横断幕が登場しました。それからこの言葉はゼルビアサポにとって、みんなの心をひとつにまとめる合言葉になりました。そう、ゼルビアの戦いは「まだ何も終わっちゃいない」のです。

2位 得票数 23票 「相馬ゼルビア」
 今年のゼルビアの特徴といえば、「超攻撃的」とまで言われた積極的な攻撃サッカーでした。それをゼルビアにもたらしてくれたのは相馬監督に他なりません。「相馬ゼルビア」という監督コールをどの選手のチャントよりも沢山聞いた、そんなシーズンでした。相馬監督は来シーズンは川崎フロンターレの監督としてJ1に挑戦することになりましたが、代わりにゼルビアにはポポヴィッチという素晴らしい監督が就任することが決まりました。来シーズンは相馬監督はJ1で大暴れしてくれることでしょう。そして来シーズンのゼルビア流行語にはきっとポポヴィッチ監督に関係するものが登場するでしょうね。

3位 得票数 21票 「二代目さんナウ。」
 Twitterからの流行語です。Twitterでは自分の居場所について「〜なう。」とつぶやくことが多いですが、今年後半からゼルビアを応援している「二代目ラーメン酒場」から「二代目さんナウ。」とつぶやく人が増え、それを見て他の方もお店に出かけて、サポータ同士呑むことが増えてきました。私もよくこの言葉をつぶやき、おかげで、いろんなゼルビアサポさんと一緒に話す機会が増えました。こんな素敵な場を提供してくれる二代目さんに感謝!

4位タイ 得票数10票 「焼肉おごれ」
 横河武蔵野戦で相手サポが去年まで武蔵野に在籍していた斎藤広野選手と太田康介に向かって歌ったチャントのフレーズです。それ以外にもTwitter上で後日談とかいろいろあって流行語となったのですが、そのことは詳しくは書かないでおきます(笑)

4位タイ 得票数10票 「野津田を蒼く染めろ!」
 シーズン当初はあまり青いものを身につけている人が少なかった野津田ですが、このキャッチフレーズのおかげで、途中から随分と青く染まるようになりました。

6位 得票数9票 「野津田なう」
 これもTwitterでよく見かけた言葉です。
7位 得票数8票 「町田ゼルビアを支える会」
 9月のJ昇格予備審査不合格後、サポータが結集してこの会を立ち上げ、署名運動を展開しています。
8位 得票数7票 「ゼルビーが普通に本を読んでいた」
 江戸川陸上競技場でのナイターの時に、ぜルビーが普通に本を読んでいる姿が撮影され、Twitterを中心に話題になりました。
9位タイ 得票数6票 「俺達の町田に到着(帰る)」
9位タイ 得票数6票 「ゼル呑み」
9位タイ 得票数6票 「ツンデレ弾幕」

投票全体についてはhttp://tt.rgr.jp/EN/?i=1を御覧ください。

つづいて「勝手に2010ゼルビアMVP」を発表します。投票総数104票。沢山の方の投票ありがとうございました。
終了直前まで誰がMVPに輝くか分からない大激戦でしたが、この選手が抜け出しました。

MVP 投票数20票 勝又慶典選手
勝又選手、おめでとうございます!チーム最多の得点数。特にアウェイの山雅戦で放った角度0度のシュートは話題を呼びました。

2位タイ 得票数16票 藤田泰成選手
シーズン通して右サイドバックとして大活躍。攻撃の起点としても守備面でもチームへの貢献度大でした。

2位タイ 得票数16票 木島良輔選手
数々の素晴らしいゴールを放った木島選手。特に序盤の7連勝の時にはゴールを量産してゼルビアに勢いをもたらしました。気迫のこもったプレーが印象的でした。

4位 投票数8票 柳崎祥兵選手
キャプテンとして1年間チームをまとめてくれました。
5位 投票数5票 津田和樹選手
左SBからCBへのコンバート後、チームの課題だった守備が安定しました。

6位タイ 投票数4票 酒井良選手、北井佑季選手、星大輔選手
9位タイ 投票数3票 吉田宗弘選手、深津康太選手、久利研人選手、鈴木崇文選手

投票全体についてはhttp://tt.rgr.jp/EN/?i=6を御覧ください。

最後に、流行語のノミネートと、投票へご協力くださったみなさん、ありがとうございました!

2010年12月9日木曜日

投票の受付を開始します

勝手に始めた企画「2010ゼルビア流行語大賞」にお陰さまで28もの流行語をノミネートしていただきました。
流行語のノミネートは12/8 23:59で締め切らせていただきました。流行語を投稿していただいたみなさん、ありがとうございました。

続きましたて、いよいよアンケートの投票を始めさせていただきます。
ルールは以下のとおり。
 1)一度に複数の項目に対して投票する事ができます。気に入った項目全てにチェックしちゃってください。
 2)お一人様、一日に一回だけ投票できます(ブラウザごとに1回です)
 3)Twitterのアカウントをお持ちでない方も投票できます。
   当然ですが、投票内容をつぶやくにはTwitterのアカウントが必要です。
 4)投票の受付期間は12/16 23:59までです。

投票サイトのURLは以下の通りです。
http://tt.rgr.jp/EN/?i=1

あわせまして、もうひとつの勝手企画「勝手に2010ゼルビアMVP」の投票も開始します。
これは、ゼルビアの選手の中から今年もっとも活躍したと思う選手に投票してもらう企画です。
こちらのルールは以下のとおり。
 1)一度に一人の選手に対してのみ投票する事ができます。
 2)お一人様、一日に一回だけ投票できます(ブラウザごとに1回です)
 3)Twitterのアカウントをお持ちでない方も投票できます。
   当然ですが、投票内容をつぶやくにはTwitterのアカウントが必要です。
 4)投票の受付期間は12/16 23:59までです。
流行語大賞とは、1)が異なっています。ご注意ください。
投票サイトのURLは以下の通りです。
http://tt.rgr.jp/EN/?i=6

みなさんの投票をお待ちしています。

2010年12月2日木曜日

2010年ゼルビア流行語大賞、ノミネートを募集します

Twitter上で持ち上がった企画ですが、2010年のゼルビア流行語大賞を勝手に始めます。
このサイトはこの目的のための特設サイトです。

まずは、ノミネートする流行語を募集します。この記事のコメントに、ゼルビアに関する流行語を投稿してください。
締切りは2010年12月8日(水)の23:59までとします。

締め切り後、次に投票に移り、一週間ほど投票期間を設ける予定です。

みなさん、奮ってご参加ください!

※ノミネートと関係ないコメントはご遠慮下さい。内容によっては削除します。